アトピー性皮膚炎・じんましんなどアレルギー性皮膚疾患を中心に浜田市で一般皮膚科診療をしています。
かゆみ、ニキビ(にきび)、いぼ、うおのめ、たこ、やけど、虫刺され、しもやけ、手荒れ、かぶれやアトピー性皮膚炎などの湿疹・皮膚炎、皮膚腫瘍(できもの、ほくろ)、蕁麻疹(じんましん)、真菌症(水虫(みずむし))、細菌感染症(とびひなど)、ウイルス感染症(ヘルペス、帯状疱疹(どうまき)など)、腋窩多汗症(脇汗)、手掌多汗症(手汗)、薬疹、皮膚潰瘍(傷)、褥瘡(とこずれ)を主に扱います。ダーモスコピーによる色素性病変(ほくろ、皮膚がんなど)の診断、いぼの冷凍凝固療法も行います。ステロイド使用不可の方、動物にかまれたり引っかかれたりされた方、とげがささった方、ピアス関連の方の当院での対応は難しいです。
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【よくある質問】2025.2.21 改訂 文責 進藤真久 無断転載を禁ず。
Q.予約がなくても大丈夫ですか。
A. 受診には問診/予約が必要です。問診/予約は身内の方、施設の方でも構いません。Web問診/予約のできない方は火午前・木午前に来院下さい。スタッフが受診前相談(10分程度/無料)を行います。他の医療機関からの紹介状をお持ちの方は事前にご相談下さい。
Q. 電話予約がしたいのですが。
A. 電話予約は有料で承りますが、Web予約、来院予約は無料です。詳細は院内掲示をご覧下さい。他の医療機関からの紹介状をお持ちの方は事前にご相談下さい。
Q. お薬だけいただきたいのですが。
A. 当院では診察なしでお薬は出せません。患者さん本人の受診が必要です。
Q. 検査結果の説明を電話でしてもらえますか。
A. 電話での結果説明は行っていません。皮膚の経過の確認、塗り薬の副作用の確認も含めて診察いたしますので再診ください。
Q. 予約のキャンセル、変更をしたいのですが。
A. Web問診/予約の方は、Web問診/予約のキャンセルルールをご参照下さい。電話でのキャンセルは診療の妨げ(受付や会計の中断による診療の停滞)となりますので極力ご遠慮ください。来院されて予約をされた方がキャンセルする場合は、なるべく早く連絡ください。予約の変更は承っていませんので、再度、火午前・木午前にスタッフによる受診前相談(10分程度/無料)のために来院下さい。
Q. 親子で受診したいです。
A. ご家族での受診、歓迎いたします。ただ、予約/問診は受診される方、全員のものが必要です。
Q. 日帰り手術はしていますか。
A. 当院では、粉瘤、ほくろを始め皮膚腫瘍の手術は積極的には行っておりません。直径4ミリ未満のものは行うこともありますが、それ以上の大きさのものは適宜、浜田医療センターなどへ紹介いたします。
Q. 水虫はみてもらえますか。
A. もちろん診させていただきます。十分な診療経験に基づき診療いたします。詳しい診療内容につきましては院内掲示をご参照ください。
Q. 巻き爪はみてもらえますか。厚くて硬くて切れない爪は切ってもらえますか。
A. 爪水虫の有無は確認することもありますが、巻き爪矯正、処置、爪切りはご希望により自費(巻き爪矯正:初回1本15,000円程度。複数回来院必要)で行うこともあります。
Q. 「いぼ」はみてもらえますか。
A. もちろん診させていただきます。十分な診療経験に基づき診療いたします。詳しい診療内容につきましては院内掲示をご参照ください。
Q. かゆみの原因がしりたいのですが。
A. 肝臓、腎臓、糖尿病、甲状腺の病気、膠原病など自己免疫疾患、薬剤などでかゆみが生じていることもあり、受診の際は、健康診断の結果、内科などのかかりつけ医での採血結果などをご持参ください。採血結果が手元にない場合、本人さんのご希望に応じてこちらで採血し、可能な範囲で原因検索をおこないます。
Q. 次回受診はどのようにしたらいいのでしょうか。
A. 処方薬があわないこともありますので、初診時の処方量は少なめから開始いたします。経過よく薬が足りない場合は薬がなくなる前に再診ください。処方薬があわない場合も含めて経過がよくない場合は早めに再診ください。いぼ冷凍凝固治療後の方は、冷凍凝固の反応が強くでて水疱になった場合は早めに再診ください。通常は、おおむね1週間以上たって、いぼの表面の黒色調の角質(かさぶた)がとれたあと来院されることをおすすめいたします。
Q. 金属アレルギー試験(パッチテスト)はできますか。
A. 金属アレルギーパッチテストの貼布は行なっていませんが、浜田医療センターなどで貼布していただき、2日後、3日後、1週間後の判定は可能です。
Q. アレルギー検査はできますか。
A. 実際にアレルギー性鼻炎、花粉症のある方は、頻度の高い複数項目の抗原抗体検査が可能です。3割負担で診察料、一般採血検査もあわせて9,000円程度です。また、状況、ご希望に応じて、蜂や高頻度項目に入っていない項目でも検査可能なものもあります。適宜ご相談ください。ただし、アレルギー性鼻炎、花粉症のような症状なく、検査希望の場合は、診察料、検査料含め、健康保険の適応外となり、全額自費診療(10割負担:3万円程度)になります。食物アレルギー、アレルギー性結膜炎はあってもアレルギー性鼻炎、花粉症のような症状がない場合、蜂アレルギーがなく、職場の指示で入職時に蜂などのアレルギー検査が必要な場合は、診察料、検査料含め、健康保険の適応外となり、全額自費診療(10割負担)になります。
Q. アトピー性皮膚炎、結節性痒疹、慢性蕁麻疹に対しての注射の治療はしていますか。
A. 適応を医師が判断した上でデュピクセント®️(デュピルマブ)、ミチーガ®️(ネモリズマブ)を扱っています。今後、JAK阻害剤も選択肢に加える予定です。
Q. 帯状疱疹予防ワクチンはできますか。
A. 乾燥組換帯状疱疹ワクチン(シングリックス®️)をおこなっています。健康保険の適応外となり、全額自費診療になります。予約が必要ですので、受付へお問い合わせください。
Q. 漢方薬での治療はできますか。
A. 状況に応じて可能です。詳しいことは院内に掲示してありますのでご確認ください。漢方薬にも副作用がありますので、適宜肝臓などの機能に問題なく使えているかを採血で確認しつつ処方をおこないます。
Q. ステロイドの塗り薬は怖いときいたのですが。
A. 詳しいことは院内に掲示してありますのでご確認ください。ステロイドの塗り薬を使用する場合は、再診のたびにステロイドの塗り薬の副作用が皮膚に出ているかどうか医師が確認し、副作用の徴候があれば、ステロイドの塗り薬を弱めたり中止したり、病気によって使用ができる局所副作用の少ない塗り薬に変更いたします。
Q. ステロイドは使用せず治療は可能ですか。
A. なるべく患者さんのご希望には添いたいところですが、ステロイドの塗り薬を使用したほうが遥かにメリットが多い場合がおおいのが現状です。必要に応じて、ステロイドのメリットとデメリットを説明いたしますが、そもそもステロイド使用不可のかたは、当院での対応は難しいです。詳しいことは院内に掲示してありますのでご確認ください。ステロイドの塗り薬を使用される場合は、再診のたびにステロイドの塗り薬の副作用が皮膚に出ているかどうかは診察時に確認し、副作用の徴候があれば、ステロイドの塗り薬を弱めたり中止したり、病気によって使用ができる局所副作用の少ない塗り薬に変更いたします。
Q. しみの治療はしていますか。
A. しみに対しては、保険診療でしみの良悪の判断をしたのち、ご希望により自費ハイドロキノン(3,300円)を準備しています。また、しみの予防として紫外線対策の医療機関専売サプリメント(ソルプロプリュスホワイトサプリメント:5,400円)、医療機関専売日焼け止めクリーム(セルニュープラス:3,300円)も扱っています。トレチノイン、ビタミンC、トラネキサム酸といった処方はおこなっていません。レーザーもございません。
Q. ピアスの穴開け、医療脱毛はしていますか。
A. しておりません。
Q. 男性型および女性型脱毛症(薄毛、抜け毛)は扱っていますか。
A. 保険診療とは独立して自費で対応いたしますが、肝臓、腎臓、心臓、甲状腺などの機能に問題があるかたは対応出来ません。
初診料 4,180円
再診料 2,310円
血液検査料 5,500円
ミノキシジル 60ml(男性用5% 4,950円、女性用1% 3,850円)
院外処方せん発行(770円)フィナステリド、デュタステリド
フィナステリド錠1mg 28錠 4,950円
デュタステリド錠0.5mg 30錠 5,500円
アトピー性皮膚炎・じんましんなどアレルギー性皮膚疾患を中心に一般皮膚科診療をいたします。
接触皮膚炎(かぶれ)やアトピー性皮膚炎などの湿疹・皮膚炎、皮膚腫瘍(できもの)、蕁麻疹(じんましん)、真菌症(みずむし)、細菌感染症(とびひなど)、ウイルス感染症(ヘルペス、帯状疱疹(どうまき)など)、ざ瘡(にきび)、腋窩多汗症(脇汗)、手掌多汗症(手汗)、薬疹、皮膚潰瘍(傷)、褥瘡(とこずれ)を主に扱います。保険一般診療以外に保険漢方処方も適宜併用いたします。
ダーモスコピーによる色素性病変(ほくろ、皮膚がんなど)の診断、いぼの冷凍凝固療法も行います。
検査:ダーモスコピー検査、超音波検査(エコー検査)、真菌検査(顕微鏡検査)、細菌検査(培養など)、検血、検尿